こんにちは。ライザップ・リサーチ研究所、運営者の「M」です。
テレビCMの印象からストイックな男性や芸能人が多いイメージがあるかもしれませんが、実際に通っている人がどんな人たちなのか気になりますよね。私自身も最初は「自分のような普通の人間が通っても場違いじゃないかな」と不安を感じた経験があります。
そこで今回は、ライザップの客層をはじめ、年齢層や男女比、気になる年収のリアルについて、独自のリサーチ結果をもとに詳しくお話ししていきます。
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▼この記事を読むことで、以下の点について理解を深めることができます。
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データで紐解くライザップの客層と実態
まずは、イメージ先行ではなく実際のデータに基づいて、どのような人たちがライザップに通っているのかを見ていきましょう。「お金持ちの男性ばかり」というイメージは、実は今のライザップの実態とは少し違っているんです。私たちが思っている以上に、ライザップは「普通の場所」になりつつあるんですよ。
- 男女比は意外にも女性が6割以上
- 年齢層は20代から40代が中心
- 年収は300万から500万が最多
- 職業は会社員や主婦も非常に多い
- ライザップウーマンの客層と特徴
男女比は意外にも女性が6割以上
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一般的なフィットネスジム、特にフリーウェイト(ダンベルなど)を扱うエリアって、どうしても男性が多いイメージがありませんか?私も最初はそう思っていました。「ムキムキの男性に囲まれてトレーニングするのはちょっと怖いな…」なんて考えていたものです。でも、ライザップに関しては、なんと女性会員の方が多く、全体の約6割〜6.5割を占めているんです。
これにはちゃんとした理由があって、ライザップが単なる「筋肉をつける場所」ではなく、「ボディメイク(美脚やくびれ作り)」や「ダイエット」に特化しているからなんですね。男性比率は3.5割〜4割程度なので、女性が一人で入会しても全く浮くことはありません。むしろ、店舗によってはロッカールームですれ違う人のほとんどが女性、なんてことも珍しくないんです。
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✅地方店舗の豆知識 ただし、高知店のような地方都市の店舗では、男女比が半々くらいになることもあるそうです。地方では「ステータス」として通う男性経営者の方も多いようですね。エリアによって多少の色の違いがあるのも面白いポイントです。 |
年齢層は20代から40代が中心
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次に年齢層ですが、ここも意外なデータが出ています。最も多いのは、なんと20代の女性なんです。
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✅年齢層の分布(多い順)
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「えっ、20代ってお金に余裕があるの?」と思うかもしれませんが、彼女たちの多くは「結婚式のために絶対に痩せたい」「夏までに水着を着たい」といった、明確な期限と目的(イベント)を持っています。そのため、ボーナス払いや分割払いを利用してでも、「一生に一度の投資」としてライザップを選んでいるんですね。「失敗できない」というプレッシャーが、ライザップを選ぶ強い動機になっているわけです。
一方で、30代〜40代の方は、産後ダイエットや「自己流では痩せなくなった」という切実な悩みを持って入会されるケースが多いです。特に40代男性は、健康診断の結果が悪くなって…という「健康維持」の目的が増えてくるのが特徴です。「メタボを指摘されたから渋々…」なんて方も意外と多いんですよ。
年収は300万から500万が最多
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ここが一番気になるポイントではないでしょうか。「ライザップ=富裕層」というイメージ。確かに経営者や医師の方もいらっしゃいますが、データを見ると最も多いボリュームゾーンは年収300万円〜500万円の方々なんです。
全体の約23%がこの層に該当し、さらに言うと年収300万円未満の方も約15%いらっしゃいます。つまり、ライザップは「お金が余っているから通う場所」ではなく、「飲み会や他の娯楽を我慢してでも、人生を変えるために投資する場所」として選ばれていることが分かります。
自分への投資と考えれば高くない?
例えば、飲み会やコンビニスイーツ、なんとなく買っている服などを我慢して、その分をライザップの費用に充てる。そうやって「覚悟」を決めて入会する方が非常に多いんです。分割払い(最大60回など)も用意されているので、月々の支払いを1万円〜2万円程度に抑えながら通う会社員の方もたくさんいます。
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⚠️注意点 分割払いを利用する場合は手数料(年率19.8%など)がかかります。支払い総額は一括払いより高くなるので、ご自身の家計と相談しながら慎重に検討してくださいね。 |
「まとまったお金がないと無理」と諦めるのはまだ早いです。実は、月々の支払いをスマホ代並みに抑えて通っている人もたくさんいます。
自分の収入やライフスタイルに合わせて、どんな支払いプランが組めるのか、まずはシミュレーション感覚で相談してみるのもアリですよ。
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職業は会社員や主婦も非常に多い
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職業についても、社長や芸能人ばかりではありません。20代〜30代のオフィスレディ(会社員)の方や、子育てがひと段落した主婦の方がとても多いです。日々のデスクワークで運動不足を感じている方や、「昔の体型に戻りたい」と願うママさんなど、私たちと同じような生活をしている方がメイン層なんです。
また、意外と多いのが医師や看護師などの医療従事者です。夜勤などで生活リズムが不規則になりやすく、食事管理が自分では難しいため、「プロに完全に管理してもらいたい」というニーズが強いんですね。忙しい人ほど、「管理をお金で買う」という選択をする傾向があるようです。
ライザップウーマンの客層と特徴
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もしあなたが女性で、「男性トレーナーや他の男性会員の目が気になる…」という場合は、女性専用の「RIZAP WOMAN(ライザップウーマン)」という選択肢もあります。
こちらは通常のライザップよりも年齢層がやや高く、40代がメインの層になります。単に体重を落とすだけでなく、「アンチエイジング」や「体型補正」に力を入れていて、エステマシン(コラーゲンマシンなど)も使えるのが特徴です。「更年期太りをなんとかしたい」「肌のハリも気になる」「垂れたお尻を上げたい」という女性には、こちらの方が居心地が良いかもしれません。
店舗もサロンのような雰囲気で、パウダールームも充実しているので、トレーニング後の身支度もゆっくりできますよ。
もしあなたが「ジムの男性利用者が苦手」「エステも同時にやりたい」と思っているなら、通常のライザップよりも絶対にウーマンがおすすめです。
サロンのような綺麗な空間で、誰の目も気にせずトレーニングに集中できる環境が待っていますよ。
女性専用「ライザップウーマン」の詳細はこちら
目的意識で変わるライザップの客層
属性データを見てきましたが、ライザップの客層を本当に定義しているのは、実は「年齢」や「年収」ではなく、「どんな目的で来ているか」という内面の部分だったりします。ここでは、もう少し深掘りして「目的別の客層」について解説します。
- シニア層は健康寿命の延伸が目的
- 24/7ワークアウトの客層と比較
- 店舗の雰囲気は真剣で静かな空間
- 覚悟を決めた普通の人が集まる場所
- ライザップの客層が合うか自分の目で確認
シニア層は健康寿命の延伸が目的
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最近急増しているのが、60代以上のシニア層です。ライザップには「シニアプログラム」もあり、ここでは「ムキムキになること」よりも、「健康寿命を延ばすこと」が最大のテーマになっています。
- 足腰を強くして旅行を楽しみたい
- 寝たきりにならないための身体作り
- 医師に運動を勧められた
こういった目的で通われていて、中には「子供(娘・息子)からのプレゼント」として入会される方も多いんです。トレーナーさんとの会話を楽しみにされている方も多く、ジム全体に温かい雰囲気を生んでいます。実際、ライザップグループの公式発表でも、シニアプログラムによる体力年齢の若返り効果などが報告されており、健康志向の高まりと共に利用者層が広がっています。
※出典:RIZAPグループ株式会社『「ライザップ シニアプログラム」始動』
24/7ワークアウトの客層と比較
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よく比較される「24/7 Workout(トゥエンティーフォーセブンワークアウト)」との客層の違いも触れておきますね。どちらも完全個室のパーソナルジムですが、選ぶ人のタイプは明確に分かれます。
| ジム名 | ライザップ | 24/7 Workout |
| 主な客層タイプ | 管理されたい派 | ある程度自律できる派 |
| 心理 | 自分に甘いから強制力が欲しい | 自分のペースでやりたい |
| 食事指導 | 毎食報告義務あり(厳しい) | 報告義務なし(緩やか) |
ライザップを選ぶ人は、「自分一人では絶対にサボってしまうから、高いお金を払ってでも管理されたい」という人が多いです。「監視されていないと食べてしまう」という自覚がある人は、あえて厳しいライザップを選びます。逆に、「食事報告義務はいらない」「そこまで厳しくなくていい」という、コストパフォーマンス重視の方は24/7 Workoutを選ぶ傾向にあります。
どちらが良い悪いではなく、「自分の性格に合っているのはどっちか?」で客層が分かれているんですね。
正直に言います。「自分に甘い」「今まで何度もダイエットに失敗してきた」という自覚がある人ほど、ライザップを選ぶべきです。
24/7のような自主性を重んじるジムに行ってサボってしまうより、プロに完全に管理されて「結果が出る環境」に身を置くことこそが、ダイエット成功への最短ルートになります。
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店舗の雰囲気は真剣で静かな空間
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「パリピのような人が騒いでいるのでは?」という心配は無用です。ライザップは完全個室ですし、通っている方は皆、安くない金額を払って「結果」を取りに来ている人たちです。
そのため、店舗の雰囲気は非常に落ち着いていて、真剣そのものです。廊下ですれ違う時も、お互いに会釈をする程度の距離感が保たれており、他人の目を気にせずトレーニングに集中できる環境が整っています。大声で騒いだり、ナンパ目的で来ているような人はまずいないと思って大丈夫です。
覚悟を決めた普通の人が集まる場所
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ここまでお話ししてきて分かる通り、ライザップにいるのは「雲の上の人たち」ではありません。「今の自分を変えたい」と覚悟を決めた、ごく普通の人たちです。
「35万円は大金だけど、これで人生が変わるなら安いものだ」と決断し、飲み会を控えたり、貯金を切り崩したりして通っています。だからこそ、お互いに直接話すことはなくても、同じジムに通う仲間として不思議な連帯感(というか、同じ戦場にいる感覚?)があるのかもしれません。皆、それぞれのコンプレックスと戦っている同志なんですよね。
35万円は確かに安くない金額です。でも、その投資で「一生太らない知識」と「自信のある体」が手に入り、これからの人生が劇的に変わるとしたら…?
飲み会や洋服代を少し我慢してでも、未来の自分に投資する価値は十分にあると思いませんか?迷っている時間がもったいないです。
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ライザップの客層が合うか自分の目で確認
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データやネットの情報で「客層」を知ることはできますが、最終的に「自分がその場の空気に馴染めるか」は、実際に行ってみないと分かりません。
ライザップでは無料カウンセリングを行っており、店舗の雰囲気やトレーナーさんの対応を直接確認することができます。もちろん、無理な勧誘があったら断ってしまって大丈夫です。「入会しなくても、今の自分の体の状態(体脂肪率や筋肉量)を高性能な体組成計で測ってもらえる」くらいの軽い気持ちで、まずは足を運んでみてはいかがでしょうか。「自分のような人が本当に通っているのか?」を確かめるには、それが一番確実な方法です。
ネットで客層を検索して悩んでいるだけでは、体は1ミリも変わりません。
カウンセリングに行ったからといって、絶対に入会する必要はないんです。まずは高性能な体組成計で、今の自分の「筋肉量」や「脂肪量」を無料で測ってもらうだけでも十分なメリットがあります。
「自分にもできるかも?」という小さな可能性を確かめに、まずは気軽に足を運んでみてください。その一歩が、新しい自分への入り口です。
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※本記事の情報は一般的な調査データに基づいています。正確なプラン内容や料金、最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
※健康状態に不安のある方は、事前に医師にご相談の上ご検討ください。



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