こんにちは。ライザップ・リサーチ研究所、運営者の「M」です。
「今年こそは痩せたい」と決意してライザップについて調べてみたものの、検索窓に「ライザップ」と打ち込んだ途端に 「嘘」「やめとけ」「リバウンド」 といった不穏なキーワードが並んでいて、思わず手を止めてしまった……なんて経験はありませんか?
CMで見かける劇的なビフォーアフターへの憧れと、ネット上の辛辣な口コミとのギャップに、何を信じればいいのか分からなくなってしまうのも無理はありません。「結果にコミット」という強力な約束があるからこそ、「もし結果が出なかったら?」「高額な料金を払って騙されたらどうしよう」という不安も大きくなるものです。さらに、現在ではchocoZAP(チョコザップ)の急激な普及もあり、ライザップを取り巻く環境や評価も以前とは少し変わってきています。
この記事では、長年ライザップの動向を追い続けてきた私が、ネット上で囁かれる「ライザップの嘘」の正体を、客観的なデータと実際の口コミ、そして独自の視点から徹底的に解剖します。単なる批判でも擁護でもなく、 これから入会を検討する方が知っておくべき「リアルな実態」 を包み隠さずお伝えします。
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▼この記事を読むことで、以下の点について理解を深めることができます。
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ネット上の噂に振り回されて時間を無駄にする前に、まずは実際の店舗の雰囲気やトレーナーの質を自分の目で確かめてみるのも一つの手です。無理な勧誘は断ればいいだけなので、リスクはありません。
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ライザップの嘘という噂の背景を徹底検証
そもそも、なぜここまで「ライザップ 嘘」という検索が後を絶たないのでしょうか。火のない所に煙は立たないと言いますが、そこにはユーザーの過度な期待と、企業側のマーケティング戦略との間に生じた「構造的なミスマッチ」が存在します。まずは、リバウンドや食事指導に関する疑惑から検証していきましょう。
- リバウンド率は嘘?7%という数字の罠
- 失敗ブログに見るリバウンドの実態
- 痩せない人が陥る食事制限の誤解
- 食べて痩せるは嘘?糖質制限の厳しさ
- CM演出は嘘なのか?ビフォーアフターの謎
- いまの最新事情とchocoZAPの影響
リバウンド率は嘘?7%という数字の罠
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ライザップへの入会を迷う最大の理由が「リバウンド」ではないでしょうか。公式サイト等で謳われる「リバウンド率7%」という数字。これだけ見ると「すごい!93%の人は体型を維持できているんだ」と思いますよね。しかし、ネット上には「すぐ戻った」という声が溢れています。この矛盾はどこから来るのでしょうか。
実は、この7%という数字には 統計上の明確な定義(カラクリ) が存在します。企業側が定義する「リバウンド」とは、一般的に「プログラム終了から1年後の体重が、入会時の体重を超えていないこと」を基準にしているケースが多いのです。
✅具体的な数字で見てみましょう例えば、入会時に 80kg だった人が、2ヶ月の激闘の末に 60kg (マイナス20kg)のダイエットに成功したとします。しかし、プログラム終了後の1年間で気が緩み、 79kg (プラス19kg)までリバウンドしてしまったとしましょう。 私たち一般人の感覚では、これは間違いなく「リバウンド」ですし、「失敗」ですよね。しかし、定義上は入会時の80kgを超えていないため、このケースは 「リバウンドしていない成功者(維持できている人)」としてカウントされる のです。 この「統計上の定義」と「消費者の実感(ベスト体重の維持)」のズレこそが、「数字は嘘だ」と言われてしまう最大の要因です。嘘をついているわけではありませんが、私たちが期待する「リバウンド率」とは少し意味合いが違うことを理解しておく必要があります。 |
失敗ブログに見るリバウンドの実態
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個人のブログやSNSには、公式データには決して載らないリアルな「失敗談」が記録されています。「ライザップ 失敗 ブログ」などで検索すると、そこには切実な体験談が並んでいます。
特に多いのが、2ヶ月間のプログラム期間を「ゴール」と捉えてしまい、卒業した瞬間にタガが外れたように過食に走る 「燃え尽き症候群」 です。ライザップ期間中は、専属トレーナーという強力なパートナーが毎日励まし、監視してくれるため、意志が弱い人でも頑張れてしまいます。しかし、卒業してその「強制力」がなくなった途端、反動で食欲が爆発してしまうのです。
また、生理学的な観点からも、急激な体重増加は起こりやすくなります。糖質制限(ケトジェニックダイエット)中は、体内のグリコーゲンと共に水分が抜けているため、体重が落ちやすくなっています。しかし、通常の食事に戻して糖質を摂取すると、水分が体に引き込まれ、あっという間に数キログラム体重が増えます。
これは脂肪が増えたわけではなく、水分量が戻っただけの正常な反応なのですが、これを事前に知らされていないと 「あんなに頑張ったのに、一瞬でリバウンドした!詐欺だ!」 とパニックになり、「嘘」という書き込みに繋がってしまうのです。
ちなみに、極端な食事制限後のリバウンドのリスクについては、公的機関も注意喚起を行っています。無理な減量は筋肉量の低下を招き、基礎代謝が落ちて逆に太りやすい体質になる可能性があるためです。
※出典:厚生労働省 健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~『ダイエット』
痩せない人が陥る食事制限の誤解
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「高いお金を払ってライザップに通っているのに、全然痩せない」という口コミも散見されます。トレーナーの指導通りにやれば、理論上は必ず体重は落ちるはずですが、なぜこのような事態が起きるのでしょうか。
私が多くの口コミを分析して気付いたのは、食事報告における 「虚偽報告」や「隠れ食い」 の存在です。ライザップでは専用アプリを使って毎食の写真をトレーナーに送り、フィードバックを受けるシステムがあります。しかし、指導が厳格であるがゆえに、「ダメ出しされるのが怖い」「怒られたくない」という心理が働き、食べてしまったお菓子を報告しなかったり、写真を撮る前におかずを減らして撮影したりするケースがあるのです。
⚠️自分への嘘が結果を遠ざけるトレーナーは報告された食事内容を基にプログラムを調整します。報告が嘘であれば、当然アドバイスも的外れなものになり、結果は出ません。この場合、「ライザップのメソッドが嘘」なのではなく、ユーザー自身の行動が結果を阻害していると言えますが、追い詰められたユーザーにとっては「あんなにやったのに痩せない」という不満だけが残ってしまうのです。 |
食べて痩せるは嘘?糖質制限の厳しさ
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ライザップの広告コピーでよく見かける「しっかり食べて痩せる」という言葉。これを見て「食事量を減らさなくてもいいんだ!」「お腹いっぱい食べられるんだ!」と期待して入会すると、痛い目を見ることになります。
ここでの「しっかり食べる」とは、「カロリーを極端に制限するわけではない」という意味であり、決して「好きなものを食べていい」という意味ではありません。ライザップの食事指導の根幹は、糖質を徹底的にカットする 「スーパー糖質制限(ケトジェニックダイエット)」 です。
特にプログラム初期の「シェイプアップ期」では、主食(ご飯、パン、麺)は一切NG。それどころか、根菜類や果物、一部の調味料まで厳しく制限されます。
| 食品カテゴリー | 主なNG食材(食べてはいけないもの) | 制限される理由 |
| 穀物 | 白米、玄米、食パン、パスタ、うどん、蕎麦 | 血糖値を急上昇させ、インスリン(肥満ホルモン)の分泌を促すため |
| 芋・根菜 | ジャガイモ、サツマイモ、人参、レンコン | 野菜の中でも糖質含有量が多く、脂肪燃焼モード(ケトーシス)を妨げる |
| 果物 | バナナ、リンゴ、ミカン、ブドウなど全般 | 果糖が含まれており、中性脂肪として蓄積されやすいため |
| その他 | 春雨、餃子の皮、甘いタレ、ビール、日本酒 | 隠れ糖質が多く、知らず知らずのうちに摂取量オーバーになるため |
「お肉ならお腹いっぱい食べてもいい」と言われても、白米なしで焼肉を食べるのは辛い……という方も多いはず。「お酒も飲める」という宣伝も、飲めるのはウイスキーや焼酎などの蒸留酒に限られ、ビール党にとっては「実質禁酒」と同じです。この「食べて痩せる」という言葉の解釈のズレが、「話が違う」という不信感を生んでいます。
CM演出は嘘なのか?ビフォーアフターの謎
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あの独特なBGMとともに、回転しながら劇的な変化を見せるビフォーアフターのCM。「あれってCGじゃないの?」「別人を使ってるんじゃないの?」という噂も根強いですが、基本的には同一人物の実写であり、CG合成ではありません。しかし、そこには プロフェッショナルな「演出」のテクニック がふんだんに使われていることは事実です。
✅劇的変化を生む「演出」の魔法
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これはボディビルやフィジークの大会では常識的なテクニックですが、一般の視聴者がこれを見ると「トレーニングだけでこんなに肌の色ツヤまで変わるのか!」と誤解してしまいます。実際には、日焼けサロンに行ったり、ムダ毛処理をしたりといった「努力」も含まれているわけですが、それを知らずに自分の鏡に映る姿と比較して「あんな風にはなれない。CMは嘘だ」と失望してしまうのです。
いまの最新事情とchocoZAPの影響
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いま現在、ライザップグループの事業構造は大きく変化しています。その中心にあるのが、月額2,980円(税込3,278円)で通えるコンビニジム 「chocoZAP(チョコザップ)」 の爆発的な普及です。
以前は「ライザップ=数十万円払う高級サービス」というイメージしかありませんでしたが、chocoZAPの登場により「ライザップグループ=手軽なジムもやっている会社」という認識が広まりました。これにより、本家RIZAPの「特別感」や「プレミアム感」が相対的に薄れ、「数十万円も払う価値があるのか?」と、よりシビアな目で見られるようになっています。
一方で、ユーザーにとってのメリットも生まれています。これまではライザップ卒業後の受け皿がなく、ジム難民になってリバウンドする人が多かったのですが、現在は「卒業後はchocoZAPで維持する」という選択肢が公式に推奨されるようになりました。会社としても、chocoZAPでフィットネス人口を増やし、より本格的な指導を求める人を本家RIZAPへ送客するというエコシステムを構築しています。「ライザップは入会させたら終わり」という批判に対する、一つの回答にはなっていると言えるでしょう。
ここまで厳しい現実をお伝えしましたが、体質や生活習慣は人それぞれ違います。「自分が痩せられるのか」「リバウンドしやすい体質なのか」は、ネット検索では分かりません。無料カウンセリングでは、専用の高性能マシンであなたの体のデータを分析し、リバウンドしないための具体的なプランを提示してくれます。
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料金や環境がライザップの嘘を生む理由
ここからは、多くの人が最も気にする「お金」の話です。実際にカウンセリングに行ってみて、「広告の金額と見積もりが全然違う!」と驚愕する人が後を絶ちません。なぜ「詐欺的だ」とか「ぼったくり」と言われてしまうのか、その料金体系の裏側を暴露します。
- 料金総額と隠れ費用の真実を暴露
- 高額サプリメントの推奨と営業圧力
- トレーナーへのクレームと質のばらつき
- 予約が取れない?施設環境への不満
- ライザップの嘘を無料相談で見極める価値
料金総額と隠れ費用の真実を暴露
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公式サイトに大きく掲載されている「2ヶ月 298,000円(税込327,800円)」という金額。これだけでも十分高額ですが、「これなら何とか払える」と思ってカウンセリングに行くと、提示される見積もりの総額に目を疑うことになります。
ライザップの見積もりには、入会金(55,000円)やコース料金に加え、ほぼ間違いなく 「サプリメント」や「プロテイン」の代金 が組み込まれています。これらはあくまで「オプション」ですが、あたかも必須かのように提案されるため、断りきれない人が多いのです。これらを含めると、初期費用だけで50万円〜60万円になることも珍しくありません。
また、「月々9,900円から」という分割払いの広告も誤解を招くポイントです。これは頭金を入れた上で、最大60回(5年)払いを選択した場合の金額。ここで見落としがちなのが、 実質年率19.8% という金利手数料です。一般的なカードローン並みの高金利であり、60回払いにすると総支払額は一括払いに比べて数十万円も高くなります。「痩せるための対価」ではなく「金利」にお金を払うことになる仕組みを理解していないと、後から「こんなに払うなんて聞いてない!」とトラブルになるのです。
ネット上の「高額請求された」という声は、言われるがままにオプションをつけてしまったケースが大半です。だからこそ、契約前に「オプションなしの総額見積もり」を出してもらうことが重要です。無料カウンセリングで「予算はこれだけ」と伝え、それ以上かからないことを確約してもらった上で検討するのが、賢い消費者の自衛策です。
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高額サプリメントの推奨と営業圧力
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口コミの中で特に不満の声が多いのが、オリジナルサプリメントの販売攻勢です。ライザップでは、トレーニングの効果を最大化するために、自社開発のプロテインや燃焼系サプリメントの摂取を強く推奨しています。
もちろん建前は「強制ではありません」ですが、担当トレーナーから「結果を出したいなら絶対に飲んだほうがいい」「飲まないと効果が半減する」と熱心に説得されると、信頼関係がある分、断りづらい心理状態になります。問題なのは、その価格設定です。
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MUSCLE PRO.(プロテイン): 1箱(約1ヶ月分)で約3万円。市販の高級プロテインの3倍以上の価格です。
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BURN+(燃焼系サプリ): 1個(約1ヶ月分)で約1万6千円。
これらを数ヶ月分まとめて購入すると、サプリ代だけで10万円を軽く超えます。ユーザーとしては「コース料金に食事指導も含まれているはずなのに、さらに追加料金がかかるなんて嘘だ」と感じてしまいます。成分が良いのは確かかもしれませんが、市販品で代用できないか相談するなど、自衛策が必要です。
トレーナーへのクレームと質のばらつき
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「採用率3.2%」「192時間の研修」など、ライザップはトレーナーの質の高さを売りにしています。確かに優秀なトレーナーは多いですが、人間対人間のサービスである以上、どうしても相性や質のばらつきは発生します。
実際に、「トレーナーが高圧的で精神的に追い詰められた」「連絡のレスポンスが遅くて不安になった」「マニュアル通りのセリフしか言わない」といったクレームは存在します。特に、急激な店舗拡大期には新人トレーナーの比率が高まり、ベテランとの指導力の差を感じるユーザーもいたようです。
何十万円もの大金を払っているユーザーは、当然ながら「パーフェクトな接客」を期待しています。その期待値が極限まで高まっているため、ほんの少しのミスや相性の悪さが、「高い金を取っておいてこの対応はあり得ない。プロというのは嘘だったのか」という激しい怒りに変換されやすい構造にあるのです。
予約が取れない?施設環境への不満
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入会後のトラブルとして意外に多いのが、「予約が取れない」という問題です。特に都市部の人気店や、指名の多いカリスマトレーナーの場合、希望する曜日や時間帯(特に平日の夜など)の予約が埋まっており、思うように通えないことがあります。
「週2回のペースが理想」と言われているのに、週1回しか予約が取れなければ、当然効果も出にくくなります。ユーザーからすれば「会費を払っているのにサービスを受けられないのは契約違反ではないか」と感じますよね。これが「入会させる時だけ調子が良くて、入ったら放置。嘘つきだ」という悪評に繋がります。
また、店舗によってはシャワールームの清掃が不十分だったり、アメニティが補充されていなかったりと、施設管理面での不満も聞かれます。「高級ホテルのようなラグジュアリーな空間」をイメージして行くと、使い込まれた設備の現実にがっかりすることもあるようです。
ライザップの嘘を無料相談で見極める価値
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ここまで、ライザップに関するネガティブな噂や「嘘」と言われる理由を、かなり厳しく検証してきました。「こんなに悪い話ばかり聞くと、怖くて行けない」と思われた方もいるかもしれません。
しかし、私が最後にお伝えしたいのは、これらの「悪い噂」のほとんどが、 詐欺的な嘘ではなく、事前の「認識のズレ」や「確認不足」から生じている という事実です。リバウンドの定義、総額の仕組み、糖質制限の厳しさ。これらを事前に正しく理解し、納得した上でスタートしていれば、「騙された」と感じることはありません。実際に、人生が変わるほどのダイエットに成功し、感謝している会員が数多く存在するのも紛れもない事実です。
もし、あなたが本気で「自分を変えたい」と願っているなら、ネットの匿名情報を鵜呑みにするのではなく、一度 無料カウンセリング という「検証の場」に足を運んでみることを強くおすすめします。そこは勧誘される場所ではなく、あなたがライザップを「値踏み」する場所です。
✅無料カウンセリングで確認すべき「3つの意地悪な質問」
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これらの質問に対して、嫌な顔一つせず、誠実に、そして具体的に答えてくれるトレーナーや店舗なら、信頼して任せても良いでしょう。逆に、言葉を濁したり、強引に契約を迫ったりするようなら、その場で断ればいいだけです。自分の目で見て、耳で聞いて、その上で「やるかやらないか」を決める。それが、情報に振り回されず、後悔しないための唯一の方法だと私は思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。ネットの噂はあくまで他人の体験談です。あなたにとってライザップが「嘘」になるか「救世主」になるかは、あなた自身が確かめるしかありません。あえて意地悪な質問をぶつけにいくつもりで、無料カウンセリングという「検証の場」を活用してみてください。
ライザップの「真実」を自分の目で確かめに行く
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